乾燥肌で悩んでいる方もきっと多いと思います。
しかし、乾燥肌って実はストレスが原因なことも多いんですよね。
そこで、こちらではなぜ乾燥肌とストレスが原因なのか、紹介したいと思います。

女性ホルモンの減少
ストレスを受けると、女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌が減少します。
このエストロゲンは肌を美しく保つために必要なホルモンです。
肌のうるおいをサポートする役割も果たしているので、エストロゲンが減少することで、肌のうるおいやハリが失われ、乾燥を招いてしまうのです。

冷えによる皮膚への負担
ストレスは代謝機能の低下を招きます。
これにより体の冷えを引き起こしてしまいます。
冷えはターンオーバーの乱れ、水分量の低下につながるので、結果として皮膚を乾燥させてしまいます。

肌のバリア機能の低下
ストレスや疲れがたまると、肌の免疫力が落ち、水分量のバランスや皮膚のターンオーバーが乱れがちです。
すると角質細胞も未成熟なままになり、面積も小さくなります。
角質細胞の面積が小さいということは、肌のバリア機能や保水能力も低いということ。これが皮膚の乾燥とつながってしまうのです。

ストレスを受けるとイライラしたり、緊張したり、不安な感情が出てくることがあり、その一方、体内では大量に活性酸素が発生。
活性酸素は外部からウイルスが侵入したとき殺菌・解毒するなどの体に必要な働きをします。

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