» 2016 » 10月のブログ記事

炭酸パックって今すごく人気ですが、効果だけではなく、副作用もあるのではないか?と思う方もきっと多いでしょう。
そこで、こちらでは炭酸パックの副作用について紹介したいと思います。

香料や着色料が含まれていないということは肌に使用する基礎化粧品では当然のことです。
それ以外にも合成界面活性剤も含まれていないことが重要です。

無添加と記載されているものであっても、その「無添加」という言葉は実は非常にあいまいなのです。
実際に成分表示を確認することが自分の肌に使用するものに対する責任になるでしょう。

そのほか、シェービング直後の肌への使用は控えなくてはなりません。
肌には細かな凹凸があり、シェービングによって肌に必ず傷がついています。
血が流れるような傷ではなく、目に見えないような傷です。

そこに炭酸ガスが染みる、炎症を起こすということはあります。
吹き出物がある場合や、かゆみがある場合、そして極端に肌が弱い方の場合にはトラブルの原因となってしまう場合がありますので使用を控えたほうがよいでしょう。

発泡によりピリピリとするような感覚はある場合もあります。
正しく使用することで副作用が現れることはありませんので、自分の肌の状態をしっかりと確認したうえで使用することをお勧めします。

ムダ毛に困っている女性ってものすごく多いと思います。
しかし、毎日の処理って本当に大変だし、永久脱毛したいと思う方もきっと少なくないですね。
そこで、こちらでは永久脱毛のリスクについて紹介したいと思います。

永久脱毛でトラブルになるケースがあります。2014年には、国民生活センターに医師が行う美容医療施術に対する相談が2377件もありました。ここに寄せられる相談は脱毛についてのものだけではありませんが、多くの人がトラブルに悩まされていることがわかります。

病院だからリスクがないのではなく、もし皮膚などにトラブルが起こっても、医師がいるためにすぐ処置が行えるというだけなのです。リスクについて書いてみますので、よく理解した上で脱毛を受けましょう。

火傷や炎症を起こす

レーザーでの脱毛は毛乳頭を焼くことで破壊します。そのため出力が高すぎると、火傷になってしまう場合があります。

脱毛後シミができる

レーザー照射後は、紫外線の影響を受けやすくなっているため、日焼け予防をしていないとシミができる場合があります。

ニキビ(毛膿炎)ができる

レーザーにより肌のバリア機能が一時的に低下してしまうことで起こります。

体毛が逆に増える

普段発毛が見られないような毛穴が活性化してしまい、体毛が増える場合があります。

体毛が硬くなる

背中やお腹などの産毛が、かえって硬く太い毛になってしまう場合があります。

契約などの問題

永久脱毛は高額になるため、契約に関してトラブルが多くなっています。契約後に閉院したり、クリニックと連絡が取れなくなるケースもあります。